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Blog - work

30 September 2014

行く末

今や知らない人はいないであろう、LINE

そのLINEでオリジナルのスタンプを作って販売できるようになるらしい、
という情報を聞きつけたのは今年2月のこと

そんなおもしろそうな事を放っておけるはずはなく
Peanut and Butterさんは早速LINEスタンプ制作の準備に取りかかったわけですよ

着々とね。
粛々とね。
誰にもバレないようにね。

そんで遂にLINEのクリエイターズスタンプの受付が始まって
我先にと、申請したわけですよ

ところが、待てど暮らせど審査が終わらない
なかなかアプルーブされない
その間にも私達と同じアイディアのスタンプが続々発売開始されていく

 

そして一ヶ月以上経ってようやく下りた審査結果は、、、

02

 

ちーん。

PeanutさんもButterさんも消沈したわけですよ

しばらくLINEスタンプなんて見向きもしたくねーや
って、投げやりになった私達

何ヶ月もかけて制作されたスタンプ達は放置されること数ヶ月

 

そして最近ようやく傷が癒え、報われなかったスタンプ達に日の目を見せてあげたくて、

Peanut and Butter プレゼンツ、却下されたLINEスタンプのグッズ販売はじめました。w

却下されたLINEスタンプ以外にも激レア商品多数取り揃えております。

みなさん奮ってご購入くださいませ。こちらから☆

 

all(変換後)

24 April 2014

アナフィラキシー克服、登山リベンジ。

ようやく情報解禁です。
2013年最後のブログにも書いた通り、昨年12月に人生初の本格登山をしました。

Photo 2013-12-15 18 29 33(変換後)

 

海中心の私の生活の中に”山”というキーワードは無く、これまでに登った事があるのはスタッフ同行で撮影を兼ねた奥多摩の大岳山(1266m)のみ。
その後、サンフランシスコのPurisima reservesでハイキング中に突然アナフィラキシーショックを起こしてしまい、生死を彷徨った苦い経験もあり、山というのは増々遠い存在になっていました。

 

そんな海人間の私に、山行きませんか?というオファーがあったのは昨年10月のこと。
ずっとお仕事したかった雑誌だったので、嬉しくて二つ返事で引き受けました。

条件はたった一つだけ。
「ヒマラヤ山脈」のどこかの山に登ること。

行き先もカメラマンも私が自由に決めていいとのこと。
とにかく私が普段やってるように自由に旅をしてくれればいいという。

初心者向けの簡単なトレッキングルートを勧められましたが、私のドエスな性格上そんな選択をするはずは無く、せっかく行くならやっぱエベレストでしょう!ということで、ルートは迷い無く初めから「エベレスト街道」と決めていました。

とはいえ、山なんて初心者中の初心者。
期待と不安を胸に、那覇空港を出発した日の事を今でも鮮明に覚えています。

「テレビや雑誌でよく見るヤラセの旅ではなく、やるならガチ旅をしたい!」
と編集者に訴えて続けたのは私ですが、あまりにガチ過ぎてビビりました。

何の知識も無い私とカメラマンのガチ二人旅。
高山病になったり遭難したり喧嘩したり、、、本当に色々ありました。
今だから言えるけど、生きて帰ってこれたのは奇跡です。

 

その壮絶で感動的な旅の全貌を、やっと見てもらえる時がきました。
遺書のつもりで毎日記録していた言葉や想いを紡いで、こうやって形に出来た事が純粋にとても嬉しいです。
ぜひ見てほしいです。

terminal[ターミナル] 2014 Spring 遥かなるヒマラヤ (講談社MOOK)

 

自分の足で山に登った人にしか見れない景色があるんです。

 

25 March 2014

時間に支配されずに、時間を支配する。

最近、書道教室に通い始めました。

正しい姿勢で、丁寧に字を書く事、 意識すること、
それだけで、面白いほど色々変わってきました。

書を正す事って、単純に「綺麗な字を書く」だけでなく、
心、考え、生活も正される気がします。

一つ一つの文字を丁寧に書いてる時って、
メディテーションに似たような感覚があり、
どんどん湧き出てくる邪念や煩悩を払いながら、
最終的には頭の中がクリアになってる。

子供の頃通っていた書道教室ではなかった感覚…
とても気持ちいいです。

 

「忙しくてそんな時間ないよ〜」と言う人もいるけれど、
そりぁ誰だって日々の生活に追われて時間ないのは一緒です。

でも私、時間は作るものだと思ってます。
だから如何なる場合も「時間が無い」ことを理由にはしたくないです。

ヨガとかトレーニングと一緒で、自分の体や心を鍛えたり、
メンテナンスする事って、別に誰に強要される訳でもない。
仕事の合間に海に入るのも一緒。
自分の為の時間。

オンとオフの時間をちゃんとマネージできて、
仕事も私生活も充実した大人になりたいです。

 

というわけで、今日は朝から書道教室に通い、
昔からの大好きな先輩とランチしながら政治と●ンコについて喋り倒し、
これからまた原稿書きに集中します。

 

はい、スィッチオン。

 

19 March 2014

激しいのが好き。

気付けばバレンタインデーもホワイトデーも終わってた。
確定申告も終わり三月ももうすぐ終わる。

今年はなんだかとても寒い。
早く暖かくならないかな。
早く裸になりたいな。

 

先月、2月14日に水中映像『KU RA GE』のリリースパーティーを行いました。
(パーティーの様子や撮影のメイキング等はこちらのFBページからご覧頂けます。)

昨年11月のブログ に書いた、過酷な水中撮影の完成作品なんですが、
せっかくなので大画面でみんなで観ようというパーティーでした。
各界から沢山の方々に足をお運び頂き、観て頂けた事、感謝してます。
そして私達Under Water Crewは既に次回作のプランを練っております。
次の撮影は沖縄の一番良い時期、水中が一番綺麗に撮れる時期狙いで。
また、映像制作からお披露目パーティーまで出来るように頑張ります。

 

そして、パーティーの翌日私は飛び立ち、先週までの約一ヶ月間アメリカに滞在してました。
次なる目標への準備、そして市場調査をしてました。
期待以上の収穫にワクワクが止まりません。
あとは、己と無限の可能性を信じるのみです。

 

ゆっても、全て自己満ですけどね、自分の人生なんて。
限られた時間の中で楽に生きるも良し、激しく生きるも良し。

 

最近、とあるテレビ番組への出演を決めました。
初めてのトーク番組。
私は期間限定の出演になりますが、1クール頑張ります。
情報解禁になったらまたお知らせします。

 

ぽよよん。

 

 

10 February 2014

真冬の海ロケ

気付けば最近、海の話ばかり。
なぜならプライベートも仕事も海づくしだから。
というわけで、また海の話。

 

昨日まで慶良間で水中撮影してました。
ずっと実現したかった仕事。
違う形での実現となりましたが、過程はどうであれ、結果が大事だと信じて、
大好きな場所での撮影に参加させて頂きました。

 

ここは南国沖縄、寒くなんかないと自己暗示をかけてきましたが、
いくら沖縄と言えど、2月の海は寒いです。
普通に冬です。
いくら海を愛していても、冬の海で夏の撮影はなかなかのもんです。

 

しかし、戦う女には行かなければならない時があります。

 

一瞬でも太陽が出たり、おもちゃを手に入れると、それだけでテンションアガル。
単純な奴。

 

冬の海は寒い代わりに、透明度が高い。
やっぱり最高に綺麗でした、慶良間諸島。

 

冷えきった体にはお風呂が一番。
湯船の代わりに機材洗浄用の桶をお借りしました。

 

終日濡れっぱなし。
 

24 January 2014

I LOVE ZAMAMI

裸足&スッピンでしか来たことのない大好きな座間味島で、
初めてお化粧して、靴を履きました。

 

第二回沖縄映画上映キャラバンin座間味「マリリン誕生秘話」にて
私の監督作品「愛と藍」と「世界が恋する海」が上映されるということで、
舞台挨拶させて頂きました。

昨年から頻繁に座間味で水中撮影させて頂いてるのですが、
なぜ私が座間味の海にこだわるのか、
どれだけ座間味の海を愛しているか、
溢れる想いをたっぷり話しました。

しかし、自分の作品が上映される事以上に楽しみだったのは、
ロケ地である座間味で「マリリンに逢いたい」を観る事でした。

 

「マリリンに逢いたい」は私が生まれて初めて映画館で観た映画で、
当時確か小学生になるかならないかくらいの年齢でした。
観たのはその一回きりでしたが、ずっと忘れられなくて、
好きな映画は?と聞かれると必ず最初に名前が出てくるほどです。

公開されたのが1988年なので、あれから26年。
26年ぶりに「マリリンに逢いたい」が観れる、それも座間味で!
というのは、他の人にどれだけ伝わるか分からないけど、
私にとってはとんでもなく凄い事で、喜びと興奮を押さえきれないほどでした。

 

上映会の会場では「マリリンに逢いたい」の写真や記事が展示されていて、
一通り拝見させて頂いたのですが、シロとマリリンの事とか色々思い出して、
気付いたら私、登壇前なのに号泣してました。

 

映画を観てまた号泣。
26年経って観ても、やっぱり良い映画でした。
シロの素晴らしい演技力、切ない表情を思い出しただけで、また泣けてきます。

「マリリンに逢いたい」誕生のきっかけとなる記事を書いていた公民館長の宮里さんにお会いして、
映画化に至るまでの話とか、撮影秘話とか、マリリンの事とか、シロの事とか、
当時の話を生の声で聞けて更に感動しました。

 

シロとマリリンの事が書かれた本とテーマソングのCDを頂きました。
上映直後、号泣直後で、私の顔はかなり酷いものですが。

 

上映会の翌日、宮里さんにお願いして、
唯一島に残るマリリンの孫にあたるクララちゃんに会いに連れてって頂きました。
マリリンによく似た可愛らしいお顔で、毛並も良く、とても17歳には見えませんでした。
長生きして欲しいな。

シロの眠る阿嘉島が一望できる丘の上にあるマリリンのお墓にも連れてって下さいました。
そこには、シロとマリリンの子、ムーミンも一緒に眠っていました。
お墓参りできて、良かった。

 

今回はなんだかずっと泣いてばかりでしたが、とても良い旅になりました。
ありがとう、座間味島。

21 January 2014

Into the Blue

最近よく水中撮影ご一緒させて頂いてるカメラマン
古山氏の 勧めで、映画『イントゥ・ザ・ブルー』を観た。

感想を一言で言うと、好き。
キャストもストーリーも良かった。
私好みの映画でした。

ジェシカ・アルバとポール・ウォーカーのカップルが最高にキュートで、
久しぶりにキュンキュンしちゃった。

そしてポール・ウォーカーの死を改めて悔やんだ。
とても素敵な役者さんだったなぁ。
一度は共演してみたかった。

 

いつかこういう映画に出たい。
まさに『イントゥ・ザ・ブルー』
これに出たい。出たい。出たいなー。

言い続けてたら、いつか出れるかな。
フリーダイビングの練習頑張ろっと。

20 January 2014

両立

NPOならぬNPP
Non Profit Project
いくつかのNPPを同時進行している為
満潮の時間も忘れるほど駆けずり回っています。
いつかPP(Profit Project)になる事を信じて。

今年の目標は『脱』ですが、
ありとあらゆるものから脱します。
新しい事も次々と始まります。
寝ている暇はありません。

でもサーフィンする暇は欲しいです。
一日一回は海に入りたいです。
もっと上手になりたいです。
昨日リーシュが切れました。

 

ハワイの海と波が恋しいです。

 

Shaka!

2 January 2014

New Year’s Day

 

元旦の朝は4時起床。
ホームポイントに6時集合。
初日の出をバックに皆で初乗り。

最高な2014年のスタートを切りました。

 

そして予てより準備を進めていたプロジェクトも遂に、
スタートに相応しい新月の1月1日にラウンチ致しました。

We have launched a new project with a new website on 2014.1.1.
which called..

Peanut and Butter

 

仕事の傍ら海や旅に勤しむ福本。
仕事とは違うクリエティブを求める植月。

全く違うバックグラウンドの二人。
新しい事、おもしろい事、ぶっとんだ事に餓えた二人が、
二人だけで実現できる事、やってみたら、以外とできた。

出演、執筆、スタイリング、福本。
ディレクション、撮影、編集、植月。

JUDY loves ocean and traveling besides work.
Tikin wants to be more creative besides work.

Both of them are hungry for the new, fun, and crazy stuff.
They started creating stuff just by two of them.
It turns out… pretty good!

Performance, writing, and styling by JUDY.
Directing, Shooting, and editing by Tikin.

 

言葉と写真と動画で、新しいこと、面白いこと、発信していきます。
音楽は私の大好きなギタリスト国吉亮くんの書下ろし、演奏。
(贅沢だ。)

 

「ぴーなっつあんどばたー」宜しくお願いします。
Website http://peanut-n-butter.com/
Facebook https://www.facebook.com/peanut.n.butter

 

23 November 2013

お、ひ、ろ、め。

 

二年前に沖縄と北京、そして内モンゴルで撮影した日中合作映画『天上の風』
昨日ようやく県内で初お披露目する事ができました。

 

関係者のみの試写会でしたが、大きなスクリーンで見れて、
やっと完成したんだなぁと、初めて実感が湧きました。

撮影中も本当に色んな事があって、想像を絶する過酷なロケでしたが、
終わってみればあっという間の二ヶ月。

役者として、人として、大きく成長させてくれた作品に出逢えて、感謝してます。

 

壮大なカメラアングル、緊張感のある長回し。
草原や砂漠での人々の生活に触れることができる、
張監督の世界観が詰まった、アートフィルム。

今後、映画祭に出品した後、中国、そして日本で公開される予定です。

 

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